看護師

女性なら誰でも起こり得る尿漏れ|病院に相談して的確な治療で治そう

泌尿器科の利用の仕方

婦人

梅毒の検査は泌尿器科でしてもらうことができます。この検査では匿名ではできません。健康保険に関しては原則として適用可能です。しかし、何も症状が出ていない場合でただ本人が心配なので念のために検査を受けるという場合には保険適用外で全額自己負担になります。そして、検査結果で感染していた場合払い戻しをしてくれる医療機関もあります。保険の取り扱いについては医療機関によって異なるので初めに確認して検査を受けるようにします。また梅毒では皮膚に発疹が出る場合があります。これは梅毒に限った症状ではないので自己判断では分かりにくいです。この時、皮膚科などの違うところに行くと梅毒を見逃してしまう可能性もあります。従って、可能性がなきにしもあらずと考える時にはすすめがなくても梅毒について調べた方が良いです。

梅毒に感染しているかどうかを検査する方法は、原因となるT.p.を直接確認するという方法と、血液検査での反応から判断する2通りがあります。梅毒を検査せずに放置した場合、まずはパートナーに感染させてしまう可能性ができてしまいます。そして、不妊症になる可能性もあります。最後には梅毒を10年放置しておくと多臓器不全になってしまいます。これらを防ぐためには早めの検査が必要になってきます。また梅毒は薬で治すことができる病なので怖くありません。多くはペニシリン服用によって治療を開始していきます。ペニシリンを使用して治療することができない一部の人もいます。例えばペニシリンに対してアレルギーを持っている人は塩酸ミノサイクリンを使用します。患者の状況によって殺菌作用のある薬が処方されるので安心です。